CMSとは

CMS(Content Management System)とは?

CMSとは、コンテンツ管理システムとも呼ばれており、Web上に公開するコンテンツ(=文章、画像、動画、など)を統合的・体系的に管理するための仕組みです。

本来、Webサイトを公開するには、技術的にいろいろな知識が必要となりますが、それらを全て知らなくても、コンテンツの更新・公開管理が比較的簡単にできます。ブラウザから管理画面を開き、更新することが可能です。

汎用CMSとして有名なものには、「WordPress」「Joomla!」「XOOPS」「Movable Type」などがあります。(最近は、XOOPSやMovable typeは下火です)これらは、ほぼ共通して以下のような機能を持っています。

  • 権限をユーザに設定でき、Webブラウザからコンテンツをアップロードできる。
  • 任意のキーワードでサイト内のコンテンツを検索できる。
  • プラグインと呼ばれるプログラムを追加してシステムを拡張できる。
  • テーマと呼ばれるテンプレート一式を作成し、差し替えることで、デザインのみを変更することができる。

感覚として一番近いのは、ブログです。
ブラウザから、記事を書いたり画像をアップしたりという部分は、同じようにできます。

Webサイトは、作ったあと更新し続けないければならないのですが、専門的な知識がないと難しいというのが一般的な考えです。

その専門知識が少なくても、更新管理ができる仕組み、それがCMSです。

WordPressの特徴

WordPressは、世界中で人気のCMSです。
Googleトレンドで、代表的なCMSを検索してみると、WordPressは右肩上がりに人気が上昇していることが分かります。(下記画像は2015/2/22現在)

2015_cms_trends

人気の秘密は、商用でもライセンス料が無料であることや、その使いやすさ、機能の充実度だと思います。
デザインも自由自在、機能もあらゆるものがプラグインとして提供されていますので、満足できるWebサイトを作ることができます。

制作は、デザインを作成後、HTML/CSSコーディングを行います。
それをもとに、WordPress用にPHPというプログラム言語を使用して、テンプレート化します。
最終的に、管理画面から操作できるように各種設定を行います。

FROG-EIGHTでは、CMSにWordPressを推奨しています。
たくさんの人に、是非この素晴らしいCMSを使っていただきたいと思っております。

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